JAM COOKIES (RAW)
Posted on 21 July 2009
日曜日に住んでいる町で毎年開かれている大きなお祭りがありました。
お祭りへは行かなかったけれど、息子の同級生から夜に花火大会があるから
一緒に行こうとお誘いがあり息子は大喜び。
お祭りなので屋台が沢山出ているのですが、息子の食べたいものはあまり無いだろうから
(かき氷くらいかな?)、おやつに持たせてもいいなとクッキーを作りました。
結局…夕方から大雨が降り始め、花火大会は行けなかったのですが…。
作ったジャム(のせ)クッキーのレシピをメモしておきます。

前の晩からアーモンドがソークしてあったので、これを使う事にしました。
見た目にもクッキーらしいのが作りたかったので皮を剥きました。
指で押すとツルンと剥けるものやちょっと爪ではがさなきゃいけないものなどと
色々でしたが、皮を剥くと芽らしきものが出ていて愛嬌があります。

これは発芽させて乾燥させた蕎の実をブレンダーにかけてパウダー状にしたもの。
これもクッキーの生地に使うことにしました。
そしてデーツをペーストにしたものが冷蔵庫にあったのでこれをジャムの変わりに使いました。
(デーツのペーストを使ったレシピ例についてはまた後日、更新します)
*ジャム クッキー*
材料:
発芽させ乾燥させた蕎の実、または蕎の実 1カップ (殻無し)をパウダー状にしたもの
ソークさせた生アーモンド 2/3カップ
ココナッツオイルまたはその他のオイル 大さじ1〜2(オプションですが入れた方がサクッとします)
バニラエキストラクト 小さじ1
塩 少々
ルクマパウダー大さじ2 (オプション)
アガベシロップ 1/4カップ (ルクマパウダーを入れた場合は気持ち減らします、
または甘みの強い果物で代替しても)
お好みのベリーやドライフルーツをジャムにしたもの 適量
作り方:
- アーモンドをフードプロセッサーに入れ、細かくしバター状になるまでプロセスします。
そこへルクマパウダーやアガベまたは他の甘味料とバニラエキストラクトとオイルと塩を
投入し、またプロセスします。(TIPS:この状態がナッツバターの基本レシピになります、
ナッツをバター状にするだけでもナッツバターだけど…。) - 1.へ蕎の実をパウダー状にしたものを入れ、プロセスします。
まとまりが出て来たら生地の出来上がりです。 - サランラップを大きめに広げ、そこへ生地を広げます。スパチュラ、または手を
使って少し平らにし、もう一枚サランラップをその上に被せ、めん棒で平らに形を整えます。
(TIPS:このラップとめん棒を使ったやり方はブレッドなどを作る際にも使え、厚さが均等になります) - 生地がそのままでは扱いにくい場合は冷凍庫で1時間程、寝かせます。
- サランラップの上の一枚をはがし、お好みの型で生地を抜きます。
型をはめている際に(生地が崩れにくいので)指で真ん中をくぼませておきます。 - お好みのジャムをくぼみに小さいスプーンなどを使って入れます。
- このままでも良いですが、サクッとした歯触りを出す&保存が効くようにディハイドレーターの
メッシュシートにクッキーをのせ、ディハイドレーターで乾燥させます。
ディハイドレーターが無い場合は天日干しでも良いですが、
その場合はひっくり返す必要があるかと思いますので、その場合はジャムは裏返した後で乗せても。
その場合は最初はくぼみをつけた方を裏にした状態で乾かしてください。
乾燥したら出来上がり!(40度で4-5時間位)

NOTE:ジャムはどんなフルーツでも良いですが一般的なドライフルーツを使う場合は
ソークして柔らかくしておきます。ドライイチジクなども美味しそう。
少々のレモン汁とお好みで甘味料を足し、ブレンダーにかけジャムを作ります。
フレッシュな果物だったらベリーやバナナなどを使っても良いですね。
後、クッキー型が無い場合は手で団子状にし平らに成形すると簡単です。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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